クリスチャンについて
- 1. クリスチャンの人たちが、お互いを兄弟姉妹と呼ぶのはなぜですか?
- よく気がつかれましたね。それは、「クリスチャンになるということは、神の子どもとされるということである」という聖書の教えから来ています。
神の子ども同士ですから、お互いが兄弟姉妹であり、神の子どもの集められている教会は、神の家族なのです。
- 2. クリスチャンはお葬式でも賛美歌を歌うようですが、悲しくないのですか?
- いいえ、クリスチャンにとっても、愛する人が亡くなることは、悲しくてさびしいことです。
しかし、イエスキリストを信じて天に召された方が神様の約束して下さっている天国におられることを知っているので、そのような大きな悲しみの中にあっても希望と平安があるのです。
ですから、私たちはどんなときでも、私たちの生も死も同じように導いておられる神様を賛美することができます。
- 3. 子どもや妻がクリスチャンになりたいというので、心配して反対しているのですが…
- そうですか。ご家族を愛しておられるそのお気持ちが分かります。
ところで、どのようなことを心配しておられますか。もしかすると、クリスチャンになったら家族を大切にしないとか、社会生活から浮き上がってしまうとか、何となくそのような誤解をもたれているかもしれませんね。
しかし、私たちは愛なる神様を知ることによって、家族のすばらしさを知り、また勉強したり仕事をしたりする意味や目的がわかるようになります。
ですから、ご心配をなさらないで、ぜひご一緒に礼拝に参加して、クリスチャンというものがどのような人であるかを実際に知っていただきたいと思っています。
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