コンテンツに移動する
ここからコンテンツ

結婚について

1. ジューンブライド「6月に結婚した花嫁は幸せになる」と言いますが、これはキリスト教と関係ありますか?
いいえ、それはギリシャ神話から来ているものであって、聖書やキリスト教の教えとは関係がありません。あなたが何月に結婚されても、あなたの幸せな結婚生活とは関係がありません。
2. 「聖書」には、結婚についてどのように教えられていますか?
旧約聖書の最初の「創世記」に、神様が「人がひとりでいるのは良くない。わたしは彼のために、彼にふさわしい助け手を造ろう」と言われ、最初の人アダムのためにエバが造られたことが記されています。結婚は、私たち一人一人に備えられた「ふさわしい助け手」と一つの関係を築き上げていくことです。
3. 教会での挙式に憧れていますが、信者でなくても成増教会で結婚式をあげることはできますか?
はい、喜んでお手伝いします。ただ、いくつか大切なことがあります。
第一は、結婚式の中心は「神様への誓約」ですので、神様に対する信仰が結婚の前提として大切であることです。
第二は、結婚式は結婚のスタートですから、それから始まる結婚生活においても神様への信仰が大切ではないでしょうか。
いずれにしても、もし教会での結婚式をお望みでしたら牧師を訪ねて下さい。また、結婚されている方々でも、結婚についての聖書からの学びに関心がおありの方はご連絡下さい。