コラム 牧師の書斎から
2025年6月8日 澤村信蔵
おまえたちは自分たちの神の名を呼べ。私は主の名を呼ぶ。そのとき、火をもって答える神、その方が神である。(Ⅰ列王記18章24節)
神様は、あなたにとってどんな存在でしょうか?私たちの神は、火をもって答えてくださる神様です。でも、そのことを信じ切ることは結構難しいのかも知れません。冒頭のみことばは、エリヤが、バアルの預言者たちと争った時に言った言葉です。なんでそんな争いになったかというと、イスラエルの民が、神に仕える姿勢が中途半端あったからです。神様に対して二心だったのです。神様に本当に信頼することが出来ず、疑っていたのです。そういう状態の時に、神は、火をもって答えてくださるのです。聖霊が注がれる時に、私たちの心は燃やされて、生ける神を信じることが出来るのです。私たちの神様はどんなお方でしょうか。第一に、私たちが祈るなら、答えて下さるのです。私たちの祈りは絶対に神に届くのです。そして、第二に、火をもって答えてくださるお方です。このエリヤの祈りに応えて実際に火で祭壇を焼き尽くしてくださいました。また。ペンテコステの時に、聖霊の火が注がれましたね。今日も、私たちが求めていくなら必ず火をもって答えて下さるのです。今年は11月1~3日 十字架行進リバイバル集会が開催されます。ただその時を漫然と迎えるのではなくて、神様のわざに本気で期待して今から祈っていきましょう。そして、一人でも多くの方がともにこの集会に参加できるように祈り誘いましょう。



