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コラム 牧師の書斎から

2025年8月24日 澤村信蔵

「愛する者たち。神がこれほどまでに私たちを愛してくださったのなら、私たちもまた、互いに愛し合うべきです。」(Ⅰヨハネ4章11節)

 昨日は、一日サマーキャンプが持たれました。小学生以下のお友だちが20名、お手伝いをしてくれた中高生が6名参加してくれました。10時までに集まり、まず最初は楽しいゲームの時を過ごしました。みんな本気で楽しんでいました。そして、そのゲームを中高生が喜んで奉仕をしてくれました。お昼は、たくさんのおにぎり、中には6個食べた強者もいました。そして、午後も楽しい時を過ごし、最後はみんなでパフェを作って食べました。今回は福士堅先生を講師として、2回のメッセージが語られました。最初の集会では、あなたはイエス様に愛されていると、迷子の羊を探しもとめてくださる羊飼いの姿を通して、私たち一人ひとりがどれほど愛されているかを語られました。参加した子供たちがその神様の愛のメッセージを受け取りました。午後は、同じ個所から自分以外の人もイエス様にとってはかけがえのない人で、イエス様は誰一人でも失われたら探し求めてくださる。だから、イエス様の愛を受けた私たちも、今度はイエス様の愛しておられる人にこの愛を伝えていこうと語られました。子供たちがこのメッセージを受け取って、イエス様の愛を伝えるものになることができるようにお祈りください。それとともに、このメッセージは私たちにも語られています。今日ここにいる私たち一人ひとりをもいのちをかけて救おうと願っておられるのがイエス様です。そして、この愛を受けて、私たちもこの愛を伝えていくものとさせていただきましょう。