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コラム 牧師の書斎から

2025年11月2日 澤村信蔵

 このように、あなたがたは主キリスト・イエスを受け入れたのですから、キリストにあって歩みなさい。(コロサイ2章6節)
 いよいよ待ち望んでいました十字架行進リバイバル集会の日を迎えました。昨日は、皇居から成増教会まで十字架を背負って20㎞強の道のりを歩きました。今日は、2時からこの成増教会から、石神井公園駅を経由して、光が丘公園までの10㎞弱の道のりを歩きます。私たちの人生を聖書は何度も歩くと表現しています。人生は、走るのでは歩くものです。人よりも一歩でも前へと思うかも知れませんが、人生はスピード競争ではありません。大切なのはゴールすることです。一歩一歩前に進んでいくことが大切なのです。そして、その際に大切になるのは、その人生を誰とともに歩むかです。そういう意味で、ともに歩む人生のパートナーや友人は大切な存在です。そして何より大切なのは、私たちの人生の救い主、イエス様とともに歩むことです。この主は、私たちの人生に十字架を通して罪からの救いを与えてくれました。また、病からの癒しや、様々な問題を乗り越えていく力を与えて下さいます。まさに、十字架行進はそのことを現しています。なぜ十字架を背負って歩くのか。それは、このイエス様の十字架によって救われたからです。だから、この十字架を誇るのです。そして、この十字架とともに今日も歩んでいくのです。でも、それは今日だけでのことではありません。私たちは毎日十字架をかついでなくてもイエス様とともに歩んでいくのです。